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「南山城村健康ウォーキングコース開発」プロジェクトの始動―日本茶のふるさと南山城村の新たな魅力を提案―

18/08/08

木津川が眺望できる南山城村役場に隣接するデッキ

 本学が京都府から「1(ひと)まち1(ひと)キャンパス事業(大学・地域連携プロジェクト支援)」の補助金交付の許可を得たことに伴い、本学から南山城村役場へ「南山城村健康ウォーキングコース」を正式に提案しました(8/2)。

「日本茶のふるさと南山城村の新たな魅力を提案」

 本プロジェクトの目的は、南山城村役場と包括連携協定を結ぶ本学が、村の資源である美しい景観を活かした健康ウォーキングコースを開発して役場に提案し、村外からの誘客と参加者の健康づくりに貢献するものです。

コース開発者:本学地域協働センターの学内連携教員と学生ボランティアが中心となってコースを開発します。
期間:平成30年6月~平成31年3月(10ヶ月間)

明神の滝 雄滝(落差20m)と南山城村の中央部を流れる木津川

茶畑の眺望

南山城村役場へコースの提案

表敬訪問
日 程:8月2日(木)
場 所:南山城村役場
出席者:南山城村役場 産業生活課
    本学 横山 誠 准教授(経営経済学部 経営学科
       中野 謙 准教授(経営経済学部 経済学科
       西岡 ゆかり 准教授(人間科学部 スポーツ行動学科
       冨加見 隆 地域協働センター長、他職員

※本プロジェクトは、田中優教授(経営経済学部経済学科)から京都府の「1(ひと)まち1(ひと)キャンパス事業」の情報提供を受け、南山城村役場と本学教職員とで連携して実現したものです。

京都府の「1(ひと)まち1(ひと)キャンパス事業」の趣旨
京都全体をキャンパス化し、大学と地域が結びついた教育環境を整えることで、学生の地域活動の負担を軽減することを目的とします。

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