学びの環境

学校法人大阪国際学園は、2009年で創立80周年を迎えた学園で、その前身は1929年の高等女学校に遡ります。大阪国際大学短期大学部は、1988年、まだ社会が今日の国際社会の到来を認知する以前に開学。以来、全人教育と国際教育を推進しています。幼稚園・中学・高校・短期大学・大学・大学院までを擁する総合学園へと発展。これからも地球規模で活躍する人材の育成と地域社会への貢献に邁進いたします。

e-Learning講義

インターネット上の掲載講義で、受講機会を広げる

科目の講義と同じ内容のビデオや文書をインターネット上に掲載し、講義時間外や自宅で受講できるシステムです。守口・枚方の両キャンパスの講義を受講したい学生や就職活動・教育実習などで講義の受講が困難な場合なども、着実に学ぶことが可能です。

セミナー担任制

学生生活から就職まで教員がきめ細やかにサポート。

セミナー(ゼミ)では、担当の教員が学生をサポート。授業や研究室で、時にはクラスの食事会を開いたりと、学生一人ひとりの悩みや課題についてアドバイスしながら、学生生活や勉強、進路にいたるまで良き相談役として支えていきます。

セメスター制

体系的に学び段階を踏んで能力を磨く。

OICでは、1年間を前期(4〜9月)と後期(10〜3月)の2学期に分割し、一つの科目を短期に集中して学ぶことができるセメスター制を採用。体系的に学び、段階を踏みながら能力を磨くことができ、海外留学への対応もしやすいのが特色です。

少人数教育

学習効果は抜群!疑問もその場で解決できる。

セミナーのほか、25名の学生で行う少人数教育の授業を積極的に取り入れています。少人数のため、授業に集中でき、疑問もその場で解決できるなど、学習効果が期待されることはもちろん、教員や学生同士のコミュニケーションも深くなります。

学生による授業評価

授業の内容を常に改善し、より良い学びを実現する学生

学びの基本は、授業にあります。その内容が分かりやすく、役立つかどうかをチェックするため、OICでは学生による授業評価を行っています。学びをより良いものにするため、ほぼすべての授業で評価を行い、その結果を受けて改善を行っています。

海外留学・研修

世界各国に広がる48校で、国際感覚と語学力を養う !

欧米やアジア、オセアニアなど世界に広がる提携校への留学や多彩な海外研修制度を用意しています。留学中の単位は、OICの卒業単位として認定。毎年100名以上の学生が、異文化を体感しながら外国語コミュニケーション能力を磨いています。

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