栄養士コース(男女共学) コースの特色

食と健康のスペシャリストになる!

学びのポイント

学校や保育園(所)、病院、社会福祉施設、給食会社、食品関連企業など栄養士のフィールドは多彩に広がっています。調理・食品・栄養と各分野の経験豊富な教員が、多彩な実験、実習を通じて即戦力となる栄養士を育成しています。

何を学ぶのか?
食と健康にかかわる知識と技術を学びます。
学校や幼保連携型認定こども園、病院、社会福祉施設、給食会社など、多彩に広がる栄養士のフィールド。栄養士コースでは、充実した設備を用いて少人数で行う豊富な実習を通し、即戦力として活躍するための、食と健康の知識や技術を学びます。
目指す将来像は?
栄養士
食の専門家として、それぞれの人に必要な栄養とは何かを考えて毎日の献立を作成し、健康を育むおいしい食事を提供します。
栄養教諭
学校における食育の担い手として、給食時間における指導や、食に関する授業などを通して、子どもたちに食の大切さを教えます。

明るくキレイな専用の実習室を活用できる。

明るくキレイな専用の実習室を活用できる。

栄養士コース専用の実習室にはガスコンロ式調理台12台、IHクッキングヒーター内蔵上下可動式実習台1台、先生の手元が映し出されるモニターも設置。見晴らしの良い試食室も人気です。

併設の認定こども園の給食

実習室で併設の認定こどもの園児たちの給食を作る機会もあり、実際の業務に近い実習も行えます。

併設の認定こども園の給食

少人数で調理技術を着実にマスターする。

少人数で調理技術を着実にマスターする。

栄養士免許に必要な専門知識を学びます。調理実習では、小グループ単位で和・洋・中の多彩な料理に挑戦。学生一人ひとりにきめ細やかな指導を行うため、調理技術の基礎から応用までを着実にマスターできます。

授業やイベントを通して実践力を身につける。

授業やイベントを通して実践力を身につける。

併設の認定こども園の園児や教職員、学生のみなさんに昼食を提供する授業や、学生自ら料理教室や食育イベントを企画運営する「地域共催イベント」など、楽しく学びながら、プロの栄養士になるために必要なスキルを身につけます。

管理栄養士を目指すなら

さらに管理栄養士を目指すなら

栄養士免許を活かして、保育園(所)、病院、給食会社などに就職することができます。さらに管理栄養士をめざすには、栄養士コースを卒業して栄養士免許を取得後、3年以上の実務経験を積めば、最短で4年目に管理栄養士の受験資格が得られます。もしくは、短大卒業後に他大学の管理栄養士養成課程に編入学しても受験資格が得ることができます。

実務経験を積んで管理栄養士になった卒業生
佐藤 泉さん

勤務先 特別養護老人ホーム サンフラワーガーデン

管理栄養士の試験に合格したので、転職をしました。今は栄養ケアマネジメントや献立作成などを任され、充実した毎日を送っています。

佐藤 泉さん(2008年卒業)

阪部 瞳さん

勤務先 カネ美食品株式会社 京都南工場 開発補佐

短大時代に勉強したことが、仕事や管理栄養士の試験にも活きています。今後は、商品開発や品質管理に役立てたいと思います。

阪部 瞳さん(2008年卒業)

ページの先頭へ