| テーマ / 講師 |
内容 |
- 1.身近な世界遺産-古市古墳群-
講師:国際教養学部 国際観光学科 教授 笠井敏光
|
- 身近な世界遺産として、大阪府南部の羽曳野市・藤井寺市には古市古墳群があります。なぜ、一か所に大きな古墳がたくさん築かれたのでしょうか。まずは、畿内にある古墳群を概観し、大王墓が移動した理由を考えます。そして、現地において、古墳群の立地や地形、古墳の正面と本来の姿、出土した埴輪や遺物などの古墳の見方や周辺の道・神社・寺院から古市古墳群の謎を解き明かしましょう。
|
- 2.自然の中でリフレッシュ!自然の魅力や効果
講師:経営経済学部 経営学科 准教授 横山誠
|
- 長引く自粛生活でストレスが溜まり楽しくお出かけしたいという欲求もでてきているのではないでしょうか。そんな時は自然を感じてリフレッシュしてみて下さい。身近な自然でも結構です。五感を使って自然に触れる、自然を感じるだけでも様々な効果がもたらされます。日常生活の中でちょっと視点を変えてみませんか。ゆっくりと自然を感じてみて下さい。
|
- 3.お家で簡単!転ばぬ先の“ながら運動”
講師:人間科学部 スポーツ行動学科 准教授 新村由恵
|
- 「転倒」は介護要因第2位を占めていることから、いつまでも自立した生活を送る上で、その予防は必要不可欠です。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により、「外出を控え、活動量が減少し、体力が低下した。」という方も少なくないのではないでしょうか?そんな方にお勧めなのが、日常生活を送り「ながら運動」です。普段の生活の動きにちょっとした工夫を加えることで、活動量を高め、転倒を予防するポイントを紹介します。
|
- 4.延ばそう!健康寿命 その秘訣は食にあり⁉
講師:短期大学部 栄養学科 講師 木下佳代子
|
- 日本人の平均寿命は年々上昇し、女性は90歳に手が届くほどになりました。しかし、「元気に自立して過ごせる期間」である健康寿命と比較すると、男性では8年、女性では12年の差があります。これは介護が必要な期間があることを意味します。
元気で長生きするために、どのようなことに気を付けると良いのか。本講座では食生活を中心にお話しします。
|