幼児保育学科 教員紹介

あ行

授業では音楽の基礎的な知識や技能を、楽しみながら修得する中で、感動する心を育てたいと思って います。また自分自身がオーケストラで演奏していたことから、市民に音楽を身近なものに感じてもらえるよう、ホールや自治体と協力してコンサートを行なっています。

子どもの生活の中心は「あそび」であり、全身の運動によってあそびを楽しんでいます。子どもにとって運動あそびは、心身の発達・発育を促進し、運動技術も身につくのです。したがって、運動あそびは、子どもの成長にとって、必要不可欠なものであると考えています。将来、幼児教育や保育の仕事に携わる際に、子どもの運動あそびを適切に指導できるように授業を行っています。
(財)日本体育協会上級コーチ(バスケットボール)

陸上競技は身体能力を最大限に発揮して記録を狙ったり、競い合うことが楽しいスポーツです。速く走る、遠く(高く)へ跳ぶ、遠くまで投げるための技術、フォーム(動作)、トレーニング方法、指導法について学びます。陸上競技部の監督をしています。

か行

描くこと、造ることは文化の源です。楽しく表現できる人は、子ども達に、表現する楽しさを伝えることができます。たくさんの楽しい表現を積み重ねましょう。

久保田 健一郎プロフィールはこちら

保育は、現代の社会問題、過去の実践や思想などと複雑に絡み合っています。授業では、そんな保育を行うためにふさわしい教養を身につけ、立派な保育者として巣立っていくお手伝いをしています。

さ行

ピアノは幼児保育を目指す学生にとってなくてはならない科目です。
よく学生は得意・不得意を口にしますが、ピアノが得意な人もそうでない人も、弾くという特殊な運動にとらわれず、楽な息づかいで弾いてほしいと思っています。

た行

な行

野口 知英代プロフィールはこちら

保育士としての実践で得た子どもと関わることの楽しさや素晴らしさを皆さんに伝えながら、子どもの思いをしっかり受け止め、育ちを豊かに育む保育者を目指して共に学んでいきたいと思います。

は行

子どもとの出会いによってたくさんの感動を味わう事が出来ます。それは、子ども・保護者・仲間・地域と繋がって共有・共感し合える喜びです。保育に関わる様々な事柄を学び、経験・体験し、実践を通して保育・子どもを理解していく過程があるからこそ喜びが広がっていきます。資格取得のその先で活かせるようにサポートしたいと思います。子どもと保育の事たくさん語り合いましょう!

ま行

子どもは常に成長している存在です。そして、子どもの心身の健全な成長には、その健康の保持と増進が必要です。一緒に子どもの健康について学びましょう。

幼児は歌うこと、音楽を聴くこと、楽器を演奏することが大好きです。
さらに幼児は保育者の真似をして成長していくので、学生自身が楽しんで音楽を表現出来るよう授業を行っています。

や行

子どもに関わる仕事をするには、こころの理解を深め、援助する方法を知ることが必要です。
なぜ虐待やいじめが起こるのか、どのようにすれば解決できるのか、子どもの立場に立って学び、考えましょう。

ら行

わ行

人間と絵画の歴史は、ラスコーの洞窟画が描かれた時代から今日まで続いています。描くという行為は、人間にとって欠かす事のできないものです。大学時代には、上手下手関係なく、自由に描く事や作り出すことを経験してください。それが子供の遊びや表現を理解する一番の近道です。

子どもに対して保育・教育を行う際には,子どもの心身の育ち方を理解しておく必要があります。心理学の立場から理解を深めていきましょう。

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