幼児保育学科 教員紹介

あ行

保育士や幼稚園教諭の資格を取るには、今の日本の子どもたちをとりまく現状を知ることが大切です。一見、ごく普通に見える子どもたちにはどんな事情が隠れているのでしょうか、「子どもの貧困」や「里親制度」など、日本の子どもたちの背景にある問題を一緒に考えてみましょう。事実を整理する考え方を身につけましょう。日々の生活の中で、「なぜ?」「おかしいな」と思う場面の積み重ねは、皆さんが大きく成長する原動力となります。
一緒に学んでいきましょう。

授業では音楽の基礎的な知識や技能を、楽しみながら修得する中で、感動する心を育てたいと思って います。また自分自身がオーケストラで演奏していたことから、市民に音楽を身近なものに感じてもらえるよう、ホールや自治体と協力してコンサートを行なっています。

子どもの生活の中心は「あそび」であり、全身の運動によってあそびを楽しんでいます。子どもにとって運動あそびは、心身の発達・発育を促進し、運動技術も身につくのです。したがって、運動あそびは、子どもの成長にとって、必要不可欠なものであると考えています。将来、幼児教育や保育の仕事に携わる際に、子どもの運動あそびを適切に指導できるように授業を行っています。
(財)日本体育協会上級コーチ(バスケットボール)

か行

描くこと、造ることは文化の源です。楽しく表現できる人は、子ども達に、表現する楽しさを伝えることができます。たくさんの楽しい表現を積み重ねましょう。

久保田 健一郎プロフィールはこちら

保育は、現代の社会問題、過去の実践や思想などと複雑に絡み合っています。授業では、そんな保育を行うためにふさわしい教養を身につけ、立派な保育者として巣立っていくお手伝いをしています。

子どもは、たえず成長を続けています。健やかな成長を守るためには、まず、基本的な子どもの発育・発達を理解することが大切です。授業では、子どもの健康全般について学んでいきます。

さ行

末次 絵里子プロフィールはこちら

「三つ子の魂百まで」ということわざがあるように、乳幼児期には心の土台が築かれていきますので、この時期に出会う保育者の存在は子どもたちにとって真に大切です。子どもたちのすこやかな心を育んでいくことのできる保育者を目指して、共に切磋琢磨し頑張っていきましょう。

た行

皆さんは自由時間をどのように過ごしていますか?様々なレジャー・レクリエーション活動を通し、自分自身や周りの人の心と身体を元気にして、豊な人生を送る勉強をしましょう。まずは皆さんの充実した大学生活から!

な行

野口 知英代プロフィールはこちら

保育士としての実践で得た子どもと関わることの楽しさや素晴らしさを皆さんに伝えながら、子どもの思いをしっかり受け止め、育ちを豊かに育む保育者を目指して共に学んでいきたいと思います。

は行

福井 真裕子プロフィールはこちら

人は音楽を通してコミュニケーションを取ったり、互いに結びつきを強くします。そのような音楽の楽しさ・美しさをピアノ演奏や歌で子どもたちに伝えることのできる保育者を目指して、一緒に学んでいきましょう。

日常生活の中では身の回りにあるものに無関心でいることが多いものです。その中でも、花が咲いていることに気づいたり、空の色がきれいだと感じたり、少し意識を向けるだけで様々なことを感じ取ることができます。子どもたちの目線に立って、おもしろいこと、不思議なことに興味を持ち、共に楽しめる保育者をめざしましょう。

ま行

幼児は歌うこと、音楽を聴くこと、楽器を演奏することが大好きです。
さらに幼児は保育者の真似をして成長していくので、学生自身が楽しんで音楽を表現出来るよう授業を行っています。

や行

ら行

わ行

人間と絵画の歴史は、ラスコーの洞窟画が描かれた時代から今日まで続いています。描くという行為は、人間にとって欠かす事のできないものです。大学時代には、上手下手関係なく、自由に描く事や作り出すことを経験してください。それが子供の遊びや表現を理解する一番の近道です。

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