大学紹介

平成30年度 海外ホテルインターンシップ(上級)報告

Date.

19/05/21

 平成31年2月~4月初めにかけて、タイ・バンコクとベトナム・ダナンにある5つ星ホテルで8週間の海外ホテルインターンシップを実施しました。
 研修に参加した国際教養学部国際観光学科4年中島あかねさん、国際コミュニケーション学科3年中元紗弓さんに体験談を語ってもらいました。

ダナンでの研修生 中島さん
ダナンのホテルでのフロント業務

バンコクでの研修生 中元さん
バンコクのホテルでの料飲部門(レストラン業務)

Q.まずはインターンシップ研修に参加するきっかけになったことを教えてください。

<中島さん@ダナン>
大学の先生からダナンでのインターンシップ募集について声をかけてもらいました。
<中元さん@バンコク>
ホテルや旅行会社などの観光業界と英語に興味があり、1度海外で英語を使って仕事をしてみたいと思ったからです。

Q.インターンシップ先のホテルについて教えてください。

<中島さん@ダナン>
ベトナム中部のリゾート地ダナンのビーチに面したフォーポインツ・バイ・シェラトン・ダナンという昨年オープンしたばかりのホテルです。日本からの直行便も開設され、これから日本人ビジネスマンや観光客がたくさん来られるという大きな期待を感じました。
<中元さん@バンコク>
研修させていただいたル・メリディアン・バンコクは、とても快適で過ごしやすく、従業員さん同士だけでなく、従業員さんとお客様の間もまるで家族のように仲がいいとてもいいホテルでした。アート作品がいろいろなところに飾られているところもすばらしいと思いました。

Q.インターンシップについて教えてください。

<中島さん@ダナン>
フロントオフィスのスタッフとして8週間インターンシップしました。丁度旧正月の時期と重なって、開始当初は本当に大変でしたが、以前バンコクのホテルで4週間のインターンシップをしたので、違いも理解できて大変勉強になりました。
<中元さん@バンコク>
ホテルのレストランで研修させていただいたのですが、お客様の案内など、お客様とたくさん接することが出来ましたし、時には感謝されることもあったのでとてもやりがいを感じました。そして何より、ホテルのレストランではどのような業務をするのか、どのような行動をとるのか、従業員同士のコミュニケーションのとり方など様々なことを学べたのでとてもよかったです。

Q.インターンシップで中、困難をどのように克服したか教えてください。

<中島さん@ダナン>
困難とはいえども、やらずに出来ないとあきらめるのではなく、最後にはできると信じてやり遂げました。
<中元さん@バンコク>
研修を始めて2週間後、足に怪我をして動けなくなったことがありました。そして仕事を4日間休んでしまい大変迷惑を掛けてしまいました。来た当初は、私は他のスタッフに仲間だと思われてないと思っていたので、怪我のことを相談しにくかったのですが、私が仕事に復帰した時に、従業員の皆さんが本当に心配してくれていて、足に負担のかからない業務を任せてくれたり、とても感激しました。それからは同僚に相談することを大切に考えて仕事をしたり、同僚を信頼したり、チームの一員として家族のような気持ちで同僚と接してみると、気持ちが楽になってコミュニケーションが弾んできました。

Q.今後の目標を教えてください。

<中島さん@ダナン>
ダナンでのホテルインターンシップ経験を活かして、就職活動ではホテル業を中心に活動しています。
<中元さん@バンコク>
今回の研修を終えて、より一層観光業界で働きたいという意思が芽生えました。今後は総合旅行業務取扱管理者資格や世界遺産検定、TOEICなど様々な資格を取得したり、更に英会話に力を入れるなど就職活動に向けて様々な力をつけていきたいです。

Q.最後に後輩に一言お願いします。

<中島さん@ダナン>
挑戦することに恐れないで、諦めないでください。
<中元さん@バンコク>
この大学には、将来に役に立つことを教えていただけるプログラムや研修がたくさんあります。ほかの大学ではこんなに充実した海外プログラムはなかなかないですし、経験も出来ないと思います。
大学生だからこそできることだと思うので、もし少しでも興味がある人は海外研修に参加してみるべきだと思います。これからの人生においてきっと良い経験になると思います。
もし悩んでいる人は、国際交流センターの方々が熱心に相談に乗ってくれますし、私の経験でよければ色々お話できるので、気軽に声を掛けてください。
皆さんそれぞれの夢に向かってがんばって下さい。

お知らせ一覧へ