ライフデザイン総合学科|教員紹介

古田 雄一(フルタ ユウイチ)
氏名 古田 雄一(フルタ ユウイチ)
英文 Furuta Yuichi
大学名 大阪国際大学短期大学部
学部  
学科 ライフデザイン総合学科
職階 准教授
役職  
学位 修士(教育学/東京大学)、博士(教育学 / 筑波大学)
所属学会 日本教育学会、日本教育経営学会、日本教育行政学会、日本公民教育学会、日本社会科教育学会、全国社会科教育学会、日本学習社会学会
研究分野 シティズンシップ教育、学校経営学
研究業績 著書
・大津尚志・伊藤良高 (編著)『新版 教育課程論のフロンティア』晃洋書房、2018年。
・佐藤博志 (編著) 植田みどり・鈴木瞬・石﨑ちひろ・内田沙希・古田雄一 (著)『クリエイティブな教師になろう―これからの教師像と5つの視点』学文社、2018年。
・加藤崇英 (編)『「チーム学校」まるわかりガイドブック』教育開発研究所、2016年。
・小島弘道 (編著)『学校教育の基礎知識 全訂版』協同出版、2015年。

論文
・「被災地研修を通じた高校生への市民性教育の可能性―藤沢市「被災地でつながろう 考えよう サマープログラム」の事例から―」『国際研究論叢』第32巻第1号、2018年。
・「アメリカ貧困地域での日常的経験に根ざした市民性教育に関する一考察―Beth C. Rubinらによる社会科での共同研究実践を手掛かりとして―」『国際研究論叢』第31巻第2号、2018年。
・「現代アメリカにおける市民性形成の格差の政策的背景―1990年代以降の州および連邦政府による関連政策の分析を通して―」『学校経営研究』第41巻、2016年。(査読あり)
・「社会変革への効力感を育む市民性教育―アメリカの「パブリック・アチーブメント」を事例として―」『公民教育研究』第23号、2016年。(査読あり)
・「アメリカの貧困地域の子どもに内面化される「市民」像に関する一考察―子どもの日常的経験と学校の隠れたカリキュラムに着目して―」『筑波大学教育学系論集』第40巻第1号、2015年。(査読あり)
・「アメリカの貧困地域の学校におけるシティズンシップ教育の意義と可能性―「パブリック・アチーブメント」の導入事例の分析を通して―」『日本教育経営学会紀要』第57号、2015年。(査読あり)
・「アメリカの貧困地域における子どもの市民性形成をめぐる環境的課題―学校・地域におけるシティズンシップ教育の機会格差と隠れたカリキュラム―」『学校経営学論集』第3号、2015年。(査読あり)
・「教育委員会制度改革をめぐる近年の動向―「教育再生実行会議」の提言以降の改革論議の動向を中心に―」『学校経営研究』第39巻、2014年。
・「アクション・リサーチを通じて産出される知に関する一考察―学校経営研究の方法論に関連づけて―」『学校経営学論集』第2号、2014年。
・「政治的シティズンシップ教育実践の導入アプローチとその帰結―神奈川県を事例として―」『東京大学大学院教育学研究科教育行政学論叢』第32号、2012年。(降旗直子との共著)

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