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教員紹介

竹端 佑介(タケハタ ユウスケ)
氏名 竹端 佑介(タケハタ ユウスケ)
英文 Takehata Yusuke
大学名 大阪国際大学
学部 人間科学部
学科 人間健康科学科
職階 准教授
役職  
学位 修士(心理学/駒澤大学大学院)
所属学会 日本心理臨床学会、日本心理学会、日本カウンセリング学会、日本ブリーフサイコセラピー学会、日本学校メンタルヘルス学会、近畿学校保健学会、日本思春期学会、日本学校保健学会、日本心身健康科学会
研究分野 心理学(臨床・健康・発達)
研究業績
【著書】
『心理学』(分担執筆) 新曜社, 2014
【論文】
①「大学生が認識するテレビゲームの功罪について」(共)2019年 国際研究論叢第,32(2),1-10.
②「過剰適応と性格特性が抑うつに与える影響について-大学生を対象にして-」(共) 2018年 国際研究論叢第,31(2),7-19
③「大学生の攻撃性の強さとキレ行動および情動コンピテンスとの関連性」(共) 2017年 学校保健研究, 59(2), 89-96.
④「大学生の過剰適応とフォーカシング的態度,身体感覚及び精神的健康との関連性について」(共) 2016年 学校保健研究, 58(1), 25-32.
⑤「大学生における過剰適応と怒り感情,及びキレ衝動との関係について」(単) 2016年 学校メンタルヘルス, 18(2), 123-131
ほか
⑥「GPSを用いたリーダーズトレーニングにおいて」(共) 2016年 国際研究論叢, 29(2), 25-32
⑦「大学生の不適応について-不適応状態の判断と過剰適応の視点から」(共)2015年 国際研究論叢, 28(3), 65-71..
⑧「入学前教育への取り組み状況と1年次前期の成績との関連」(共) 2014年 国際研究論叢, 27(3), 161-174
⑨「中学校1年生への心の健康に関する一考察」(単) 2014年 国際研究論叢, 27(2), 21-31.
⑩.「ある児童福祉施設で暮らす男児のプリイセラピーにおける家族イメージ遊びの過程」(単) 2012年 遊戯療法研究, 11, 3-12.
【発表】
①「大学新入生の学生生活における適応感の違いとソーシャル・サポートおよびライフスキルの検討」 2018年 日本学校保健学会第65回学術大会
②「大学生の愛着スタイルと他者評価に対する心身の反応」 2018年 日本学校保健学会 第65回学術大会
③「大学生の他者評価に対する意識とストレス反応との関連性-実際のスピーチ課題による予備的検討-」 2017年 日本学校保健学会第64回学術大会
④「大学生が不適応を起こす内的要因について」 2016年 日本学校保健学会第63回 学術大会
⑤「スピーチ課題における大学生の適応反応様式に関する予備的研究」 2016年 第23回日本心身健康科学会 学術集会
ほか
⑥「大学生の過剰適応とパーソナリティ特性およびストレス反応について」 2016年 第35回日本思春期学会総会 学術集会
⑦「大学の一教員が大学生のメンタルサポートをいかにして行っていくか?―授業開始3分間を利用して―」 2016年 日本ブリーフサイコセラピー学会第26回六本木大会
⑧「中学生の携帯電話によるインターネット利用と学校生活スキルとの関連性について」 2016年 第63回近畿学校保健学会
⑨「大学生における余暇教育のあり方について~大学卒業後の実態調査による一考察~」 2015年 日本学校保健学会第62回学術大会
⑩「青年期の過剰適応について-内省と身体感覚受容と精神的健康との関連から-」 2015年 日本学校保健学会第62回学術大会

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