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経営学科 | 教員紹介

青木 崇 (アオキ タカシ)
氏名 青木 崇 (アオキ タカシ)
英文 Aoki Takashi
大学名 大阪国際大学
学部 経営経済学部
学科 経営学科
職階 准教授
役職
学位 博士(経営学/東洋大学大学院)
所属学会 日本経営学会、日本マネジメント学会、経営行動研究学会(2018年12月~幹事)、日本経営倫理学会、経営哲学学会、国際総合研究学会(2018年6月~理事)
研究分野 経営学、コーポレート・ガバナンス、企業の社会的責任(CSR)、企業倫理、コンプライアンス、SDGs(持続可能な開発目標)
研究業績 【著書】
「コーポレート・ガバナンスと経営者問題―日米企業に焦点をあてて―」日本経営教育学会編『企業経営のフロンティア』学文社、49~78ページ、2004年3月。
「コーポレート・ガバナンスの前提条件―コンプライアンスとCSR―」日本経営教育学会編『MOTと21世紀の経営課題』学文社、205~230ページ、2005年3月。
『価値創造経営のコーポレート・ガバナンス』税務経理協会、2016年3月。

【論文】
「EUにおける企業経営の特質とコーポレート・ガバナンスの諸問題」『現代社会研究』東洋大学現代社会総合研究所、第2号、51~58ページ、2005年2月。
「日本企業におけるコンプライアンス経営の実践と経営者の課題―日本監査役協会の社長アンケートを中心として―」『現代社会研究』東洋大学現代社会総合研究所、第3号、51~58ページ、2006年3月。
「コーポレート・ガバナンスとCSRの新潮流―企業の持続可能な経営を目指して―」『経営管理』日本経営管理協会、第538号、12~21ページ、2006年5月。
「CSRに関する企業行動指針とCSRへの取り組み―企業独自のCSR指針策定と企業実践への課題―」『経営行動研究年報』経営行動研究学会、第15号、57~62ページ、2006年7月。
「企業の社会的責任と経営者の課題」『経営学論集』日本経営学会、第76集、272~273ページ、2006年9月。
「現代企業におけるCSR経営の実践と今後の課題―リコー・グループの事例を中心として―」『経営管理』日本経営管理協会、第541号、14~22ページ、2006年11月。
「企業独自のCSRに関する行動指針とCSR実践―NECと富士通の事例を中心として―」『現代社会研究』東洋大学現代社会総合研究所、第4号、75~84ページ、2007年2月。
「国際機関のCSRに関する企業行動指針」『イノベーション・マネジメント』法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、No.4、105~124ページ、2007年3月。
「現代企業の価値創造経営」『現代社会研究』東洋大学現代社会総合研究所、第5号、81~88ページ、2008年2月。
「価値創造経営のコーポレート・ガバナンス」『経営行動研究年報』経営行動研究学会、第17号、128~133ページ、2008年7月。
「日本企業の不祥事と企業の社会的責任」『日本経営倫理学会誌』日本経営倫理学会、第16号、43~52ページ、2009年3月。
「日本企業の経営理念と社会的責任活動」『マネジメント・ジャーナル』神奈川大学国際経営研究所、創刊号、129~140ページ、2009年3月。
「企業不祥事のメカニズムと現代経営者の役割」『日本経営倫理学会誌』日本経営倫理学会、第17号、45~57ページ、2010年3月。
「企業変革を導く組織間学習の形成とコーポレート・ガバナンスとの共進化―価値創造経営との関連で―」『東京国際大学論叢』東京国際大学、第81号、77~92ページ、2010年3月。
「企業不祥事発生のメカニズムと倫理的価値判断」『現代社会研究』東洋大学現代社会総合研究所、第7号、153~160ページ、2010年3月。
「企業不祥事の事後的対応をめぐる経営者の意思決定―倫理的価値判断と経営力―」『高松大学研究紀要』高松大学、第54・55合併号、9~28ページ、2011年2月。
「新たな企業の社会的責任と現代経営者の課題―持続可能な発展と企業価値―」『高松大学研究紀要』高松大学、第54・55合併号、29~45ページ、2011年2月。
「日本企業の不祥事と倫理的経営者の育成条件―倫理的価値判断における経営者のリーダーシップ―」『経営管理』日本経営管理協会、第568号、16~24ページ、2011年5月。
「企業不祥事をめぐる諸問題とコーポレート・ガバナンスの必要性―経営者自己統治に向けた課題―」『愛知淑徳大学論集ビジネス学部・ビジネス研究科篇』愛知淑徳大学、第9号、1~14ページ、2013年3月。
「キャリア教育におけるインターンシップの意義とその課題―愛知淑徳大学の事例を中心として―」『愛知淑徳大学アクティブラーニング』愛知淑徳大学、第6号、1~19ページ、2013年7月。
「国際機関における企業行動指針の形成と展開―CSR企業行動指針の策定を中心として―」『日本労働研究雑誌』労働政策研究・研修機構、第640号、76~89ページ、2013年11月。
「製薬会社の社会的責任の実態とその課題―統合報告を中心として―」『愛知淑徳大学論集ビジネス学部・ビジネス研究科篇』愛知淑徳大学、第10号、1~18ページ、2014年3月。
「武田薬品工業の社会的責任の実践とその課題―統合報告から見た持続可能な発展と企業価値を中心として―」『現代社会研究』東洋大学現代社会総合研究所、第11号、95~104ページ、2014年3月。
「キャリア教育におけるインターンシップの教育効果と推進に向けた今後の課題」『愛知淑徳大学アクティブラーニング』愛知淑徳大学、第7号、1~11ページ、2014年7月。
「新たな企業の社会的責任と経営者の課題」『経営学論集』日本経営学会、第84集、1~12ページ、2014年9月。
「統合報告から見た企業の社会的責任と企業価値―武田薬品工業の事例を中心として―」『愛知淑徳大学論集ビジネス学部・ビジネス研究科篇』愛知淑徳大学、第11号、1~13ページ、2015年3月。
「製薬会社の統合報告書における企業の社会的責任と企業価値に関する一考察」『愛知淑徳大学論集人間情報学部篇』愛知淑徳大学、第5号、35~41ページ、2015年3月。
「キャリア教育におけるインターンシップ研修前後の自己効力感に関する一考察―愛知淑徳大学のインターンシップ研修生へのアンケート結果を中心として―」『愛知淑徳大学アクティブラーニング』愛知淑徳大学、第8号、1~14ページ、2015年7月。
「統合報告書から見た武田薬品工業の社会的責任活動の開示方法とその課題」『経営行動研究年報』経営行動研究学会、第24号、93~99ページ、2015年9月。
「統合報告書における企業の社会的責任活動の開示方法に関する一考察」『日本経営倫理学会誌』日本経営倫理学会、第23号、85~96ページ、2016年1月。
「日本の長寿企業から見た経営理念と社会的責任に関する一考察」『愛知淑徳大学論集人間情報学部篇』愛知淑徳大学、第6号、51~61ページ、2016年3月。
「日本企業における社会的責任活動と経営者の経営哲学」『経営行動研究年報』経営行動研究学会、第25号、73~77ページ、2016年7月。
「近江商人の流れを汲む伊藤忠商事の企業理念と企業の社会的責任活動」『商大論集』兵庫県立大学、第68巻、第2号、71~84ページ、2016年12月。
「三方よしの理念に基づく伊藤忠商事の社会的責任活動とグローバル人材戦略」『商大論集』兵庫県立大学、第68巻、第3号、159~172ページ、2017年2月。
「近江商人の経営哲学から見た企業の社会的責任活動と経営行動に関する一考察―伊藤忠商事の事例を中心として―」『現代社会研究』東洋大学現代社会総合研究所、第14号、65~74ページ、2017年3月。
「企業価値の向上を目指す日本企業の情報開示のあり方とESG活動―花王とピジョンの事例―」『商大論集』兵庫県立大学、第69巻、第1・2号、1~14ページ、2017年12月。
「価値創造経営を目指すコーポレート・ガバナンスと企業変革を導く組織間学習の形成」『商大論集』兵庫県立大学、第69巻、第3号、101~121ページ、2018年3月。
「日本のコーポレート・ガバナンス改革と経営者の自己統治」『現代社会研究』東洋大学現代社会総合研究所、第15号、85~93ページ、2018年3月。
「企業の組織学習における経営理念の浸透とその実践課題―知識コミュニティの形成と対話―」『経営哲学論集 第34集』経営哲学学会、32~37ページ、2018年4月。
「企業の価値創造経営を支えるコーポレート・ガバナンス改革の実践と課題」『国際総合研究学会論集』国際総合研究学会、第14号、17~25ページ、2018年8月。
「Japanese Corporate Governance Reforms and Top Manager's Self-governance」『商大論集』兵庫県立大学、第70巻、第2・3号、137~146ページ、2019年2月。
「企業価値経営に向けた日本企業のSDGsへの取り組みと今後の課題―CSR、ESGとの関連で―」『商大論集』兵庫県立大学、第70巻、第2・3号、147~162ページ、2019年2月。
「令和元年に思うコーポレート・ガバナンス」『資料版商事法務』商事法務、No.422、 258~258ページ、2019年5月。
「SDGsと価値創造経営における企業実践に関する一考察」『国際総合研究学会論集』国際総合研究学会、第15号、18~26ページ、2019年8月。
「A Study on Corporate Practice in SDGs and Value Creation Management」『国際研究論叢』大阪国際大学、第33巻、第1号、21~36ページ、2019年10月。

【発表】
「企業の社会的責任と経営者の課題」日本経営学会第79回大会、九州大学、2005年9月。
「CSRに関する企業行動指針と企業の実践課題」経営行動研究学会第15回全国大会、愛知学院大学、2005年10月。
「現代企業におけるCSR経営の実践と今後の課題」日本経営管理協会第48回全国大会、私学会館、2006年6月。
「価値創造経営における企業の社会的責任活動」日本経営教育学会第56回全国研究大会、高松大学、2007年11月。
「日本企業の不祥事と企業の社会的責任」日本経営倫理学会第16回研究発表大会、慶應義塾大学、2008年10月。
「価値創造経営のコーポレート・ガバナンス」日本国際開発学会、桜美林大学、2008年12月。
「企業不祥事のメカニズムと現代経営者の役割」日本経営倫理学会第17回研究発表大会、慶應義塾大学、2009年10月。
「企業不祥事の防止策と経営者自己統治の課題」日本経営教育学会関西部会第2回例会、大阪府立男女共同参画・青少年センター、2010年11月。
「インターンシップがその後の学生生活に与える影響について―インターンシップ研修生の報告書から―」日本インターンシップ学会第12回大会、鳥取大学、2011年9月。
「企業不祥事をめぐる諸問題とコーポレート・ガバナンスの必要性―経営者自己統治に向けた課題―」日本経営倫理学会中部地区研究部会、椙山女学園大学、2012年1月。
「企業不祥事と経営者の倫理的価値判断」日本経営倫理学会第20回研究発表大会、明治大学、2012年6月。
「新たな企業の社会的責任と経営者の課題」日本経営学会中部部会、東海学園大学、2013年3月。
「新たな企業の社会的責任と経営者の課題」日本経営学会第87回大会、関西学院大学、2013年9月。
「統合報告から見た製薬会社の社会的責任とその課題」経営行動研究学会第24回全国大会、日本大学、2014年8月。
「統合報告書から見た企業の社会的責任活動の開示方法とその評価課題」日本経営倫理学会第23回研究発表大会、拓殖大学、2015年6月。
「経営者の理念と企業の社会的責任活動」国際総合研究学会第64回研究会、桜美林大学、2015年6月。
「日本企業における社会的責任活動と経営者の経営哲学」経営行動研究学会第25回全国大会、中央学院大学、2015年8月。
「日本の長寿企業から見た経営理念の実践と社会的責任活動の実態」国際総合研究学会第67回研究会、桜美林大学、2016年3月。
「企業不祥事の事後的対応をめぐる経営者の意思決定」日本経営倫理学会中部地区研究会、東海学園大学、2017年2月。
「三方よしの理念に基づく伊藤忠商事の社会的責任活動とグローバル人材戦略」国際総合研究学会第71回研究会、山梨英和大学、2017年3月。
「近江商人の経営哲学から見た企業の社会的責任と経営行動に関する一考察」日本マネジメント学会関西部会第1回例会、大阪芸術大学、2017年6月。
「企業の組織学習における経営理念の浸透とその実践課題―知識コミュニティの形成と対話―」経営哲学会第34回全国大会、熊本学園大学、2017年8月。
「日本におけるコーポレート・ガバナンス改革の現状と今後の課題」経営行動研究学会第27回全国大会、創価大学、2017年9月。
「大学のキャリア教育におけるインターンシップ研修の効果、影響、背景に関する一考察―愛知淑徳大学の事例―」日本マネジメント学会第76回全国研究大会、広島経済大学、2017年10月。
「企業価値の向上を目指す日本企業の情報開示のあり方とESG活動」経営行動研究学会関西部会第2回、大阪学院大学、2018年3月。
「企業価値経営に向けた日本企業のSDGsへの取り組みと課題―CSR、ESGとの関連で―」国際総合研究学会第79回研究会、東洋大学、2019年3月。
「企業価値創造を目指す日本企業のSDGs実践と課題」日本経営倫理学会第27回研究発表大会、東京工業大学、2019年6月。
「松下幸之助の経営理念とパナソニックのCSR、SDGs活動」国際総合研究学会第81回研究会、大阪国際大学、2019年8月。
「日本企業・団体のSDGs達成に向けた経営実践における方法と課題」日本マネジメント学会関西部会第2回例会、大阪国際大学、2019年11月。
「企業における改訂コーポレートガバナンス・コードの適用状況と課題―コーポレート・ガバナンス改革との関連で―」経営哲学学会第27回中部部会、愛知工業大学、2019年12月。

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