在学生・保護者の方

試験、追・再試[枚方キャンパス]

試験の種類

履修申請を行った授業科目の単位は、担当教員の授業を受けるとともに、試験を受験し、その成績が合格基準に達している場合に与えられます。
試験には、定期試験、中間試験、追試験、再試験及び臨時試験の5種類がありますが、それぞれ筆記によるもののほか、論文、レポート、実技(実習)の評価により認定される場合があります。

定期試験・中間試験

定期試験は、前期末や後期末の一定期間に行われる試験をいい、中間試験は、個々の授業科目の授業期間の中間に行われる試験をいいます。
定期試験・中間試験が実施される授業科目、試験時間割、試験会場等は試験実施1週間前までに掲示で公開するほか、キャンパスセンターで一覧表を配布します。
試験に関する時間割は、平常授業の時間割と時間帯・教室・曜日が異なる場合がありますので、注意してください。
なお、やむを得ず時間割を変更する場合がありますので、受験前には掲示発表の時間割をいま一度必ず確認してください。

追試験

定期試験を病気その他やむを得ない事由により受験できなかった人に対して行う試験を追試験といいます。

  1. 手続き期間
    • 当該科目の定期試験終了後5日以内にキャンパスセンターに願い出る
  2. 提出書類
    • 追試験願用紙(キャンパスセンター備付)および理由を証明する添付書類
  3. 追試験を願い出ることのできる理由:( )内必要添付書類
    • 病気、けが(欠席した日が該当する医師の診断書)
    • 交通機関の不通、延着(事故証明書または延着証明書)
    • 忌引(会葬礼状または死亡診断書)
      葬儀の日を含め次の日とする。(土日を含む。)
      • 父母、配偶者、子:7日
      • 兄弟姉妹、祖父母:3日
      • 伯父母、叔父母ほか三親等の親族:1日
    • 就職試験(就職部所定の用紙に相手企業の証明印を受ける。)
    • 受験資格のある科目の試験が同一日時に行われた場合
    • 課外活動で、都道府県以上の連盟・団体が主催する公式戦・行事への参加
      メンバー登録した者に限る。(大会・行事の要項及び申込書)
    • その他(欠席につきやむを得なかった理由を詳細に記載し、本人及び保証人が連署した書類)
    • ※次の場合は、書類を受け付けませんので注意してください。
    • 手続き期間経過後の申請
    • 受験できなかった理由が、やむを得ないものとは認められないもの
      • 明らかに本人の不注意による場合(朝寝坊、試験時間の見間違い等)
      • 交通渋滞による場合(自動車通学者)
      • 家業及びアルバイトによる場合
  4. 追試験料
    • 1つの受験科目につき500円。
      ただし、追試験申請時には必要ありません。申請して許可が得られた後に、キャンパスセンターの指示に基づき払い込んでください。
  5. 追試験受験許可者の発表
    • 追試験受験資格の可否は大学内で審議され、キャンパスセンターにて発表し、一定の時間割に基づいて実施されます。なお、次の事項に注意してください。
      • 追試験に欠席した場合は、理由の如何によらず再度試験は実施しません。
      • 学生への連絡は主に掲示により行いますので、該当者は常に掲示に注意してください。

再試験

定期試験(ただし、成績評価が定期試験以外の試験等の結果によりなされた場合は、その成績評価の対象となる試験等を含む。)を受験し、不合格となった者に対して実施する試験を、再試験といいます。

  1. 受験資格
    • 原則として4年次生で、当該授業科目を履修し、成績評価が「1」であった者。
      (ただし、担当教員が必要と認めた場合は、1~3年次生に対しても行われることがあります。)
      なお、定期試験で不正行為を行った者については、実施しません。
  2. 試験科目
    • 成績評価が「K」の科目については、再試験対象外です。
      再試験を受けることができる科目数は、前・後期それぞれ3科目以内です。
      成績評価が「1」であっても、再試験実施を保証するものではありません。
  3. 手続き
    • 手続き方法等詳細については、掲示等により別途指示します。 なお、指定された期間内に所定の手続きを怠った者及び試験当日欠席した者については、理由の如何にかかわらず、再度試験は実施しません。
  4. 再試験料
    • 1つの受験科目につき1,000円。

臨時試験

臨時試験とは、担当教員が必要と認めたときに、随時行う試験のことです。
試験期日、時間、場所等は全て担当教員の指示に従ってください。
なお、臨時試験に欠席した場合の追試験は、前項の追試験手続きにおいては実施しませんので、担当教員の指示を受けてください。

再試験

定期試験(ただし、成績評価が定期試験以外の試験等の結果によりなされた場合は、その成績評価の対象となる試験等を含む。)を受験し、不合格となった者に対して実施する試験を、再試験といいます。

  1. 受験に際しては必ず学生証を携帯し、試験中は監督者の指示した位置に提示しなければなりません。学生証を忘れた場合は、キャンパスセンターで「仮学生証」の交付を受けることができます。 「仮学生証」は発行当日に限り有効です。
  2. 答案は原則としてHBまたはFの鉛筆で書くこととします。
  3. 試験開始後30分を経過した遅刻者は受験できません。
  4. 試験開始後40分を経過しなければ退場できません。
  5. 答案用紙には必ず学籍番号・氏名・その他必要事項を明記してください。無記名の答案は無効とします。
  6. 試験中は、学生証、筆記用具のほかは監督者が特に許可したもの以外は机の上に置いてはなりません。
  7. 試験中に不正行為をした者には即時退場を命じ、当該試験期において既に受験した科目についてはこれを無効とし、残りの科目については受験できません。
  8. その他、試験場では全て監督者の指示に従わなければなりません。