
授業をきちんと受けていれば資格取得の実力が身につきます。
長岡 勇希さん
経営情報学科 3年/市立紫野高校(京都)出身

授業を受けるだけで、資格のための特別な勉強はしませんでした。というのも授業中に出題範囲の中からの問題演習ができるからです。きちんと授業を受けていれば自然と知識が身につき、試験に臨めると思います。また、奨励金がもらえる資格は、意欲もわいて取得の励みにもなります。将来はコンピュータ関連の仕事をめざしているので、就職のときに資格を有利に活用できればと思っています。私はまだ利用していませんが、学内・学外の講師を招いての対策講座もあるので、機会があれば利用して難関な資格も挑戦したいと思います。
取得資格
- 初級システムアドミニストレータ
- パソコン検定準2級
関連授業と課外講座で、効率よく資格取得の勉強をしました。
松田 千絵さん
国際コミュニケーション学科 4年/私立大阪国際滝井高校(大阪)出身

私は、なるべく効率的に資格が取れるような学習法で、無理なく5つの資格を取得しました。例えば“国内旅行業務取扱管理者”では、大学で「対策講座I・II」「旅行業務」を取り、短大の「旅行特講」「地域と観光」の関連授業を取って、正規の授業で資格の勉強を行いました。また、ビジネス実務士の必須授業を取ることで、秘書検定対策へとつなげました。さらに、夏休みの集中講座を利用して学びを強化。授業で対策しつつ、問題集で自主学習を行い、入念な準備で試験に臨んだことが、多数の資格取得につながったと思います。
取得資格
- 秘書技能検定準1級
- 上級ビジネス実務士
- ビジネス文書検定2級
- 国内旅行業務取扱管理者
- サービス接遇検定2級
授業を利用して無理なくクリア。緊張感も楽しんで。
曲田 麻衣さん
家政科生活文化コース 2年/市立尼崎産業高校(兵庫)出身

商業高校時代にすでに簿記、情報処理、電卓検定など10近い資格を修得していましたので、短大でもどんどん挑戦!と思って取り組みました。嬉しかったのは資格に結びつく授業がしっかり用意されていること。例えば販売士資格をめざす場合、「販売実務」などの授業にちゃんと取り組んでいればクリアできます。と言っても、販売士2級はかなりの難関。図書館にある参考書や問題集をフル活用してがんばりました。何度受けても、試験場では毎回、緊張します。でも緊張感があるからこそ、合格したときはいっそうの達成感と爽快感に。これからも仕事やキャリアに役立つ資格にいろいろ挑戦したいと思っています。
取得資格
- 販売士3級、2級
- 日商PC検定(データ活用)3級
- 秘書技能検定2級
- 漢字検定準2級






