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大学院進学サポート

OIUの大学院

経営情報学研究科 修士課程・博士(後期)課程

ITと経営理論を融合した学びでビジネスリーダーを育成。

経営はもはや、ITとの連携なくして成立しえないほどの環境に。本研究科は、経営学と情報科学を融合させた最先端の研究を行い、経営情報学という新たな領域の学びを探求。近未来のビジネスやITの今後の方向性を研究しながら、実社会で知識や能力を発揮できるジネスリーダーを育成します。

総合社会科学研究科 修士課程

法学、政治学、経済学の3領域を横断的に学びます。

本研究科は、法学、政治学、経済学の3領域を横断的に学び、相互に関連づけながら複雑化する社会問題の解決策を探求します。法学専攻と国際政経専攻の2つの専攻を設置。アメリカのMBAやロースクール並のプログラムで実務的に指導。専門分野の講師陣を揃え、幅広く総合的に学べる点も特徴です。

大学院進学サポート

大学院への進学で、さらに専門分野を発展させる研究が行えます。また、より高度なスキルが必要となる仕事に就くためにも大学院進学は有効です。OIUでは、セミナー担任や専攻分野の教員が希望する進路の実現に向けて、専門分野の教育はもちろん、進学相談や受験指導までを丁寧にサポート。本学の大学院はもちろん、他大学の大学院にも多くの学生が進学しています。

早期卒業制度

やる気と能力のある学生は、3年間で卒業できる制度。大学院入試や難関国家試験の合格者、海外大学への編入学など、規定の卒業要件単位を修得し、卒業論文を提出することができれば、審査の上、卒業が許可されます。

研究生制度

卒業後も研究生という立場で、引き続き、授業の聴講、施設設備の利用、教授の指導を受けることができる制度です。大学院入試、海外留学の準備、国家試験の勉強などが効率的に行えます。1年間の在籍料は10万円とリーズナブルで他の4年制大学卒業生でも利用が可能です。

大学院進学実績(過去4年間)

東北大学大学院、筑波大学大学院、京都大学大学院、大阪大学大学院、大阪外国語大学大学院、和歌山大学大学院、兵庫教育大学大学院、上智大学大学院、立命館大学大学院、大阪体育大学大学院、関西外国語大学大学院、摂南大学大学院、神戸学院大学大学院、神戸松蔭女子学院大学大学院、英知大学大学院、宇部フロンティア大学大学院、大阪国際大学大学院 など

大阪国際大学 大学院 総合社会科学研究科 「もっと研究したい!」という強い思いが大学院進学を決めました。

登島 隆之さん

登島 隆之さん
総合社会科学研究科 修士課程 / 市立尼崎高校(兵庫)出身

4年次に大学院への志望を固めました。動機は、セミナーの先生に勧められたことと、大学時代では学びきれなかったことをさらに院で探求したいと思ったからです。研究したいテーマは、哲学・思想分野の「保守主義の父」エドマンド・バークについてです。彼の思想の根幹を知り、どのように確立していったのかを探求したいと思っています。大学院進学の際、奨学金について相談にのっていただき、金銭面での不安が解決。おかげで進学後は研究に没頭できます。諦める前に大学に相談すれば解決の糸口を必ず見つけてくれます。

研究所

ユニークな研究成果を世界に発信。OIUの学術研究の中心にある研究機関。

現代社会の問題を具体的に解決する実践的な研究に取り組み、その成果を世界に発信して高い評価を得ています。

国際関係研究所

開学と同時に設立された研究所。 国際環境の変化に対応した多彩な研究活動。

国際大学にふさわしい研究機関として、危機管理や東アジア問題など激しく移り変わる国際環境をテーマに研究活動を行っています。ノーベル賞経済学者でペンシルベニア大学のクライン教授も客員教授として滞在されるなど、積極的な学術交流を推進。国際シンポジウム、時局講演会、研究叢書やワーキングペーパーの刊行など多彩な活動を展開しています。

【主な活動実績】

第19回 国際シンポジウム(2006/11/27)

テーマ:アジアにおけるグローバルな人材活用
講演:「国際化時代に向けた人材育成と技術技能者の交流について」
財団法人 中小企業国際人材育成事業団 理事長 谷口 隆志
「中国、アジアの高度人材の活用―日本国内並びに海外業務―」
株式会社 パソナグローバル 代表取締役社長 畑 伴子。

第20回 国際シンポジウム(2007/7/20)

テーマ:ビジネスに求められる「品格」と「こころ」
基調講演:「信頼される企業、愛される企業」弁護士・さわやか福祉財団理事長 堀田 力
パネルディスカッション:犬飼 基昭(日本プロサッカーリーグ専務理事)
海野 みづえ(創コンサルティング代表取締役)/堤田 美穂(ザ・ウィンザーホテル洞爺総支配人)
植松 康祐(大阪国際大学副学長)
コーディネーター:波多野 敬(読売新聞大阪本社 論説委員)

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