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地域フィールドワーク研修:カメラとメモ帳を持って長浜へ出掛けよう!

Date.

17/03/17

 2017年3月10日(金)・11日(土)、グローバルビジネス学科 玄野博行 准教授と3年次ゼミ学生は、滋賀県長浜市において有名なガラスの街「黒壁スクエア」へフィールドワーク研修に行きました。

【スケジュール】
事 前: 現地の詳細について資料による調査
1日目: 午前中に現地集合 → 18時頃までフィールドワーク実施 → 就寝までディスカッション → 就寝
 
2日目 前日のディスカッションをベースに15時頃までフィールドワーク実施 → 解散
事 後: 調査報告書の作成

 ここで想定しているフィールドワークの流れは次のようなものです。
 「まず、現地がどのような場なのかについて資料により調査したうえで、参加者による現地フィールドワークを実施し、その後、事前資料とフィールドワーク結果資料を照らし合わせて気付いたことや、自身が気になったことなどを報告しながらディスカッションすることで、最終的に調査報告書としての『ご当地冊子』を作成する。」
 玄野ゼミではこのような取り組みをベースとしながら、次のような目標を達成するためにゼミ学生と共に学んでおります。

■街における課題として、「空間価値という概念」や「店舗だけでなく、都市の問題なのだ」といった気付きを醸成します。何事にも、プラスとマイナスの両面があるということを学び、自分自身で考えることで洞察力を身につけます。それがフィールドワークの狙いです。
■街の中にはたくさんの刺激があるということに気付かせ、そこから「なぜか?」と問う力を身につけます。現場にこそ学びの機会があるということを意識づけます。
■そうして養った力を、最終的には地元の街にあてはめて考え、進むべき方向性を自分の力で導き出してもらいます。こうした活動を経て、自ら気付き、考え、実行する能力を育成します。

 今後は最終的な調査報告書である「ご当地冊子」作成に向けて奮闘することになりますが、学生たちの今後の活躍にぜひご期待ください!また本学では、以上のような地域フィールドワーク研修を通じた皆さんの学びのチャレンジを応援しています!
(担当教員:玄野博行)


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