大学紹介

情報デザイン学科の学生による美術館ポスター、チラシ制作

Date.

11/08/11

20110811_1_01.jpg  2011年10月26日(水)から12月17日(土)、守口市現代南画美術館において「自然への讃歌」という企画展が始まります。この企画展は、国際コミュニケーション学科村田隆志先生のゼミの学生たちが作品解説を担当し、情報デザイン学科森友令子先生の自主ゼミの学生たちがポスター、チラシ制作を担当するという学部、学科を超えたコラボレーションによるものです。

 デザイナーの卵である情報デザイン学科の有志の学生たちは、5・6・7月の3か月間にわたって自分の時間を返上して夜遅くまで真剣に取り組みました。そして、その入魂のデザインが国際コミュニケーション学科で「博物館学芸員」の資格を取得するために学んでいる学生たちによるコンペティションによって選ばれました。

 力作ぞろいの同世代の学生の作品に、学芸員の卵である国際コミュニケーション学科の学生たちも悩みながらの審査でしたが、ポスターは2年次生、チラシは3年次生の作品が選ばれました。これらの作品が、実際に使用され、駅や美術館などの全国600か所で掲示・配布されることになります。これから実際の印刷に向けて、作業を進めて仕上げていくことになります。今後の制作の様子についてもここでお知らせします。

 彼らの作品は、今後、枚方キャンパスで開かれるオープンキャンパスでも展示します。ぜひ、情報デザイン学科での学びの成果をご覧ください。

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