大学紹介

「ひと・まち・であう」プロジェクトの学生たちが、地域フェスタの運営に協力!(枚方キャンパス)

Date.

11/06/13

「ひと・まち・であう」プロジェクトの学生たちが、6月4日(土)に菅原東小学校での「ふれあいフェスタ」の運営に協力しましたので、ご紹介します。

根岸昂生現代社会学部 法律政策学科 4年/「ひと・まち・であう」プロジェクト代表)
「私たちの活動の目的の一つは、地域が抱える子育て・防犯・高齢化などの課題に対して、アイデアと行動力で解決を図り、安心安全なまちづくりを展開することです。
今回は、子育てと防犯の観点から、「ふれあいフェスタ」の運営にメンバーが協力しました。

20110610_1_01.jpg

菅原東校区は高齢化率が高かったのですが、子供たちの数が増加に転じ、地域の方々から子育てと防犯の支援の要望が高まっています(枚方市長との地域対話集会)。
さらに、東日本大震災の影響により地域の方々の間で『地域コミュニティ』の重要性が見直され、緊急時の援け合いの関係は、平常時の地域連携が重要との意識が広まっています。

20110610_1_02.jpg

この「ふれあいフェスタ」では、地域に子育てと援け合う関係を構築するために、地域の大人が多くの子供たちに昔ながらの遊び(靴飛ばし、竹馬など)を教えることで、地域に顔見知りのネットワークを広げるものです。

20110610_1_03.jpg

当日は、200人もの子供たちが集まり、昔ながらの遊びを伝えました。小学生と親御さんとの交流が深められたことで、地域に良い関係を築くことができました。現在の深刻な社会問題の一つである「無縁社会」(人と人との関係が希薄な社会)の改善のために、私たち学生の地域活動が貢献できることを実感しました。

20110610_1_04.jpg

今日の安心・安全の概念は、国家の安全保障から地域のまちづくり活動まで多義に渡ります。私たちの活動は、全国大学政策フォーラムフィールドワークなどで培った政策的思考による「まちづくり」で地域に貢献することです。今後一層、地域住民と連携して地域課題を解決し、笑顔と魅力が溢れる『地域コミュニティ』の育成に役立っていきたいです。」

20110610_1_05.jpg

お知らせ一覧へ