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女子バレーボール部 関西学生連盟秋季リーグ戦全勝で3季連続の優勝を飾る

9月12日(土)~10月25日(日)の日程で開催された、関西大学バレーボール連盟主催の平成21年秋季リーグ戦(1部リーグ)において、本学女子バレーボール部は9戦全勝で見事優勝した。

新型インフルエンザの影響で、春季リーグが途中打ち切りとなったため、通常より2チーム多い10チームによる総当たり戦でリーグ戦が開催されたが、本学は 初戦となる園田学園女子大学戦に3-0で勝利した後も、他大学を寄せ付けない圧倒的な戦いで白星を積み重ね、得セット27に対し、失セットが2セットのみ という、関西学連史上最高の成績で優勝、加盟80大学の頂点に立った。

本学の優勝は昨年秋季、本年春季に続く3季連続で、女子大学時代を含めると通算9回目となる。

個人賞では、最優秀選手賞にセッター上倉優紀〔スポーツ行動4年次〕が、スパイク賞にセンター三木誠子〔同4年次〕が、優秀監督賞に森脇文子監督がそれぞれ選出された。

本学は1部リーグ所属の他大学のように、高校時代に全国大会上位で活躍したようなスター選手は不在であるが、日々の厳しい練習により技術・体力・精神面を 鍛錬し、キャプテン野茂友香〔スポーツ行動4年次〕を中心とした強固なチームワークと、今川総監督、森脇監督をはじめとする多彩なスタッフの指導が見事に 融合した結果による、価値ある優勝である。

チームは休む間もなく更に練習を積み重ね、12月上旬に開催される全日本大学選手権(インカレ)ではベスト4以上を目指す。

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