
先生に聞く! 学びを深めるおもしろ科目
0〜3歳に秘められた謎は? 音楽や運動で子どもの何が変わる?
保育の世界は、学べば学ぶほど奥が深く、おもしろいんです。
子どもたちの大好きなぬりえや絵本。自分できれいにつくれたら、いっそう楽しく読めますね?その方法を学ぶのがこの授業。1年かけて、幼稚園や保育所で役立つコンピュータの利用法を学んでいきます。前期は表計算ソフトウェアを使い、園児のリスト作成や個人情報の管理など、実務に沿ったテーマで学習。後期は、コンピュータを利用したぬりえやおえかきに挑戦します。また、自分で描いた下絵をイメージスキャナでコンピュータに取り込んで色をつけ、動画にアレンジすれば動く絵本のできあがり!完成した絵本は朗読会で発表してもらいます。盛り上がりますよ!


人生、急がばまわれ!
山尾 正之 教授
基本的にのんびり屋で、授業は学生のペースに合わせます。一人ひとりの理解度やペースに合わせて教材を提供するので、自ら理解し、完成する喜びを知ってもらえれば嬉しいです。
鍵盤を押せば音が出るピアノ・電子オルガンが「仕組み」を利用する自動車なら、息を吹いて音を出す管楽器はさながら「自力」で動かす自転車。管楽器には、身体を使って表現する楽しさがあり、合奏を通じてハーモニーの一員となる喜びがあります。子どもたちに音楽の楽しさを伝えられる先生になるために、実際に管楽器で合奏し、みんなでひとつの音をつくり上げる感動を体験しましょう。

やさしく厳しいコンダクター
朝倉 洋 教授
私自身、プロのホルン奏者・指揮者としてオーケストラや吹奏楽団で合奏する喜びや苦労を味わってきました。厳しいからこそ感動があるということを学んでください。
幼児期は感情や感受性が芽生えはじめる時期。この時期に音楽と親しむことは、豊かな感受性や表現力を育てることにつながります。子どもの成長と音楽との関わりを理解しながら、音楽の表現能力(歌う・楽器をひく・身体を動かす・音楽を聴く・音をつくる)を育てるために必要な基礎知識・音楽技術を身につけていきます。


保育のコスモポリタン
植田 光子 教授
日本と米国の大学で音楽教育を学び、世界の幼児教育を体験。研究する中で、その違いにふれ幼児に対する世界観が広がりました。たくさんのあそび歌を歌い、そして表現していきましょう!
子どもたちに運動の楽しさを教えるためには、走る・跳ぶ・投げるといった基本動作の指導のコツを知ることが大切。授業では、陸上運動、陸上競技の運動特性を理解し、自らの走・跳・投の技術を高めながら、基本的なトレーニング法を学習。幼児期に必要な運動遊びも実践します。


幼児保育の熱血コーチ
小倉 幸雄 教授
速く走る・高く跳ぶ・遠くに投げるために必要な技術やトレーニングについて探求し、効果的な実践指導について学生と格闘中! いっしょに考えてみませんか?













