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2017年度後期公開講座 第3回『日本を知ろう!』を開催しました。

18/01/12

 12月23日(土)10時より、6号館4階大教室にて『日本を知ろう!』の第3回講座を開催しました。

 この講座は、6回シリーズの全てを笠井敏光教授(国際教養学部 国際観光学科)が担当します。古代の日本について学び、日本の基層文化を考え、日本人としてもっと日本について知っていただく講座となっています。

 第3回目の今回は、「弥生文化の系譜」と題して開催し、237名の方にご参加いただきました。弥生文化の系譜は、縄文時代から引き継がれたもの、外部から新しく受け入れたもの、そしてオリジナルに創造されたものからできています。笠井先生に、弥生文化の特徴を分かりやすく解説いただきながら、日本の基層文化を構成している当時の稲作や宗教・国家観について考えていきました。

 次回は、1月27日(土)10時より開催します。テーマは「邪馬台国と卑弥呼」です。邪馬台国はどこにあったのか、卑弥呼は実在の人物なのか。古くから問われてきた課題について、文献資料と考古資料を用いて、最新の成果から解明し、古代日本の礎を築いた人物として再評価を行います。

(この講座の申込みは終了しております。)

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