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第4回『 Assisting at KIX as a Volunteer 25』 2月6日7日 春節の関西空港にて大活躍!

16/02/26

 通算4回目の関西国際空港でのボランティア活動(AKV25)を実施いたしました。旧正月・春節のこの時期、5万5千人以上の出入国者で大混雑となりました。その混雑に合わせ、本学・学生ボランティアも2月6日7日両日34名の学生が参加し、また一人当たり対応件数も46件となり過去最高の対応件数となりました。今回は英語版・中国語版の『May I help you?』のプラカードに、新しく韓国語のプラカードを用意し、韓国人留学生が大活躍しました。前回のAKV25から新しくJR・関西空港駅チケット発券場所でのボランティア活動が始まり、今回さらに南海電鉄・関西空港駅での活動が加わり活躍の場が広がりました。旅行者から寄せられた質問事項を、学生が活動を通じて獲得したノウハウをデータとして提出してもらい、「AKV25活動ノウハウ集」制作に向けた取り組も開始しました。活動毎に内容の充実を図り、新規の学生が参加しやすいように、また活動レベルの高位平準化を目指していきます。両日とも相当冷えこむお天気でしたが、学生たちは懸命に頑張ってくれました。次回は3月26日27日を予定しています。

~学生の感想~(抜粋)

  • ■すごく充実した1日でした。英語が通じない時もありましたが精一杯対応しました。
  • ■たとえ英語が話せなくても、伝えようという気持ちがあれば必ず伝わります。
  • ■英語が伝わらなかった時は、スマートフォンアプリなどを用いて頑張って伝えることができました。
  • ■プラカードを持っていると相手から積極的に話しかけてくれるのでとても有効な方法だと思いました。
  • ■日本の人はとても親切でフレンドリーだねと褒めてくれて一緒に写真も撮りました。とても嬉しかったです。
  • ■チームが強かったから初めての参加でも思いっきり前に出て、自分らしく行動できました。このボランティアの印象がとても変わったし、終わってからの達成感がすごかったです。関空でのボランティア活動がとても楽しかったです。
  • ■ヨーロッパの方がたくさんいて、とても流暢で聞き取れなかったことがくやしかったです。

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