ライフデザイン総合学科 教員紹介

古田 雄一(フルタ ユウイチ)
氏名 古田 雄一(フルタ ユウイチ)
英文 Furuta Yuichi
大学名 大阪国際大学短期大学部
学部  
学科 ライフデザイン総合学科
職階 講師
役職  
学位 修士(教育学/東京大学)
所属学会 日本教育学会、日本教育経営学会、日本公民教育学会、日本社会科教育学会、全国社会科教育学会、日本学習社会学会
研究分野 シティズンシップ教育、学校経営学
研究業績 著書
・加藤崇英 (編) 『「チーム学校」まるわかりガイドブック』教育開発研究所、2016年。(分担執筆「OECD国際教員指導環境調査 (TALIS)」「子供の貧困対策に関する大綱」「キャリア支援」「就職支援コーディネーター」)
・小島弘道 (編著) 『学校教育の基礎知識 全訂版』協同出版、2015年。(分担執筆「第17章 シティズンシップ教育の実践と方法」)

論文
・「現代アメリカにおける市民性形成の格差の政策的背景―1990年代以降の州および連邦政府による関連政策の分析を通して―」『学校経営研究』第41巻、2016年。(査読あり)
・「社会変革への効力感を育む市民性教育―アメリカの「パブリック・アチーブメント」を事例として―」『公民教育研究』第23号、2016年。(査読あり)
・「アメリカの貧困地域の子どもに内面化される「市民」像に関する一考察―子どもの日常的経験と学校の隠れたカリキュラムに着目して―」『筑波大学教育学系論集』第40巻第1号、2015年。(査読あり)
・「アメリカの貧困地域の学校におけるシティズンシップ教育の意義と可能性―「パブリック・アチーブメント」の導入事例の分析を通して―」『日本教育経営学会紀要』第57号、2015年。(査読あり)
・「アメリカの貧困地域における子どもの市民性形成をめぐる環境的課題―学校・地域におけるシティズンシップ教育の機会格差と隠れたカリキュラム―」『学校経営学論集』第3号、2015年。(査読あり)
・「教育委員会制度改革をめぐる近年の動向―「教育再生実行会議」の提言以降の改革論議の動向を中心に―」『学校経営研究』第39巻、2014年。
・「アクション・リサーチを通じて産出される知に関する一考察―学校経営研究の方法論に関連づけて―」『学校経営学論集』第2号、2014年。
・「政治的シティズンシップ教育実践の導入アプローチとその帰結―神奈川県を事例として―」『東京大学大学院教育学研究科教育行政学論叢』第32号、2012年。(降旗直子との共著)

発表
・古田雄一「子どもの置かれた「文脈」に着目したシティズンシップ教育研究の展望―アメリカ貧困地域を対象とした研究からの示唆―」 科学研究費プロジェクト「多様性と民主主義を視点としたシティズンシップ教育の国際比較研究」主催セミナー「シティズンシップ教育実践の発展のために、研究はどのように寄与できるか?」、口頭発表、2016年2月。
・古田雄一 「米国パブリック・アチーブメントの実践に関する一考察―多様性に開かれた社会参加の学習の理念と方法―」 日本公民教育学会第25回全国研究大会、口頭発表、2014年6月。
・古田雄一 「米国パブリック・アチーブメントを支える教育経営―困難を有する学校での導入事例を中心に―」 日本教育経営学会第54回大会、口頭発表、2014年6月。
・斉藤仁一朗・草原和博・後藤賢次郎・池尻良平・古田雄一 「社会科教育研究は何のためにすべきか―カリキュラム研究を視点にして―」 全国社会科教育学会第62回全国研究大会、口頭発表(パネル型研究発表)、2013年11月。
・古田雄一 「若手研究者からの期待―シティズンシップ教育研究の観点から―」 日本学習社会学会第10回大会, 日本学習社会学会設立10周年記念事業シンポジウム「日本学習社会学会の使命(存在理由)と課題(学術性と実践性)を考える」内提案、2013年9月。
・古田雄一 「生徒の参画を重視したサービス・ラーニングの可能性と課題」 日本教育学会第72回大会、口頭発表、2013年8月。

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