大阪国際大学は、枚方と守口に2つのキャンパスを持ち、ビジネス学部、現代社会学部、人間科学部、国際コミュニケーション学部、短期大学部からなる総合大学です。

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インテンシブコース

■はじめに
■インテンシブコースとは
■中国語コースの紹介
■英語コースの紹介
■My Dream
若松佑輔 英語教師をめざしています。スキルアップのために英語を集中的に学ぼうと、インテンシブコースを選択しました。
インテンシブコースで学ぶのは、中学・高校で習うような英語ではなく、リスニング、ライティング、リーディング、スピーキング中心の実践的な英語。1・2年次で一日4〜5時間、毎日集中的に勉強するんです。英語漬けのおかげで、アメリカの大学へ留学した時もスムーズに話すことができました。
先生は、みんな外国人。日本語が話せない先生もいますし、基本的に英語だけの授業です。20名の少人数制なので、一つのコミュニティーができあがり、濃密な友達関係が築けますね。先生たちとも仲良くなれるし、コース修了後もつい声をかけに行ってしまいます。
OIUのインテンシブコースに入って一番良かったことは、英語をしっかり勉強できることと、英語生活が心から楽しめることです。充実した英語生活を送りたいなら、ぜひ英語インテンシブコースへ入ってください。
伊藤有輝 高校時代、英語の成績は「1」。そんな成績ですが、映画が好きで、字幕なしで映画を観たらおもしろいだろうなぁと考え、大学では英語を勉強しようと思いました。受験は成績ではなく、やる気を優先してもらえる選考で無事合格。インテンシブコースで2年間、毎日5時間ぐらい英語を集中して勉強したおかげで、英語でコミュニケーションを取れるようになりました。
インテンシブコースの最初の印象は、「外国人って、怖い」。なんでも「前へ、前へ」なんですから。日本人は自分からしゃべらないでしょ。でも、自分からやろうとしないと伸びないんだ、ということをインテンシブコースで教わりました。今、カナダへの交換留学を控えています。緊張していますが、「前へ、前へ」の姿勢を忘れず、積極的に学んでこようと思っています。
コース修了後は、ゼミで日本語訳と英語訳の違いについて勉強しています。もともと興味のある分野なので、楽しいですよ。
通訳・翻訳の仕事に就くのが夢です。
草島芳恵 家族の中に中国人がいることもあって、子供の頃から中国に興味がありました。だから、迷わずインテンシブコースで中国語を勉強しようと思ったのです。本コースには、中国語を話せるようになりたいと思っている人が集まっています。みんな目的が一緒だから、これ以上ない仲間。切磋琢磨して中国語のレベルを上げようとしています。
修了後は、浙江省寧波市にある浙江万里学院に留学しました。
留学生だけのクラスで、中国語の聴力、閲読、総合の三つを勉強します。後半には太極拳も習い、空いた時間で一般学生にまじって講義を聴きに行ったり、とても良い経験をしました。留学してから中国に対するイメージは180度変わりましたね。今まで「不便で危なくないかな?」と思っていましたが、生活は便利だし、知らない人たちもやさしくしてくれたんです。食べ物も好き、人も好き、中国が大好きになり「もっと中国語を使いたい」という気持ちが強くなりました。
卒業後は中国関係の仕事に就いて、もっと中国に関わっていきたいと思います。
英語インテンシブコースは2年間のコースです。週3回は総合演習のようなもので、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの4技能と文法を集中的に勉強し、同じく週3回は会話や口頭発表などのオーラルコミュニケーションスキルズの授業があります。
授業の全体的な目標の一つは、留学する時に必要な知識を修得することです。とくに学部留学する時は単に英会話だけを学ぶのではなく、現地の学生と一緒に英語で勉強をするわけですから、講義を聴いてメモをとる、本を使って情報を得る、それをまとめてリポートを書く、口頭発表でパワーポイントやOHPを使う必要があるからです。
授業は少人数制で、多くても20名まで。先生が一方的に話すのではなく、円座で教師が学生に課題を与え、学生は2〜4人ずつで課題について話し合います。日本語は禁止。最初はみんな困っていますが、英語での授業にも少しずつ慣れていきますよ。

教室以外に、コンピュータやDVD、ビデオ、自分の声を録音できる機械などを備えた自習室があります。ちなみに、コンピュータのOSは英語です。
本学科には短・長期留学を含め、いろんな留学プログラムがあります。留学すると英語のスキルが身につくことはもちろんですが、留学から戻った学生は顔つきが違うんです。視野が広くなり、今までの日本の見方が変わるなど、いろんな意味で大人になって帰ってくるんです。だから、学生全員に一度は海外へ行ってほしいですね。
P.Jホークス教授
中国語インテンシブコースでは、最初の半年間は一般教養と同じく、中国語の授業は週2回。この半年間で、中国語に興味をもてるかどうか様子をみます。
このまま中国語を勉強していきたいと思う学生だけが1年間の本コースへと進むのです。本コースになると、授業は週8コマですから、ほぼ毎日。この授業数は、語学系の他大学より多いんですよ。
本コースは中国語一本に絞って勉強し、文化や歴史は留学先で学ぶのため、学生全員に留学を勧めていいます。毎年14名が提携校(中国、台湾、香港)へ交換留学生として留学できます。学費は免除で、奨学金も出ます。中国語の基礎をきちんと押さえてから留学しますが、戻った学生たちは全員、確実に語学力がレベルアップしていますよ。日常会話は、まず問題なし。1年の留学で、ほとんどの学生が中国語検定2級に合格しています。8級に合格した学生もいるんですよ。
中国語検定は数字が大きいほどレベルが高く、最高が10級ですから、8級は中級の一番上。留学の効果は大きいんです。全員に留学を勧める理由は、語学力アップだけではありません。留学先で小旅行などをして、自分の目で中国、中国の文化、中国人の考え方を見てきてほしいんです。日本の社会やマスコミが報道する中国とは大きなズレがありますからね。
中国で生活して、中国の人たちと接して、自分の目で見た実際の中国を理解してもらえれば、と思っています。
黄志軍教授
もっと詳しく > 国際コミュニケーション学部紹介
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