学部・学科・大学院

教員紹介

松岡 陽子(マツオカ ヨウコ)
氏名 松岡 陽子(マツオカ ヨウコ)
英文 MATSUOKA Yoko
大学名 大阪国際大学
学部 国際教養学部
学科 国際コミュニケーション学科
職階 准教授
役職  
学位 修士(人間科学)
所属学会 日本発達心理学会 日本青年心理学会 日本心理学会 など
研究分野 発達心理学 教育心理学
研究業績 著書
松岡陽子 (2014). 「きょうだい関係」(p.464), 後藤宗理・二宮克美ほか(編)『新・青年心理学ハンドブック』. 福村出版.
松岡陽子 (2005/2011). 「報告はどうすればいいの?: 研究成果のフィードバック」(pp.84-99)ほか, 安藤寿康・安藤典明(編) 『事例に学ぶ心理学者のための研究倫理』. ナカニシヤ出版.
松岡陽子 (2007). 「青年期とは何か」(pp.82-93)ほか, 青柳肇・野田満(編) 『ヒューマン・ディベロップメント』. ナカニシヤ出版..
など.

論文
松岡陽子 (2011). 「不安定型アタッチメントの“不変化”と恋人の応答性・重要性: 岡島論文へのコメント」, 青年心理学研究, 23, 216-220.
松岡陽子・曽我静男 (2008). 「大学1年生の学習スキル・態度: 学生の自己評価と教員による評価」, 大同工業大学紀要, 44, 59-72.
松岡陽子 (2008). 「成人子からみた老年移行期の親との関係変容に関する探索的研究: 『養育』から『介護』へという機能的変化に注目して」, ジェロントロジー研究報告(日本興亜福祉財団ジェロントロジー研究助成・平成18年度助成研究論文集), 8, 61-70.
など.

発表(その他)
松岡陽子(2015). 「アタッチメント研究とパーソナリティ」(pp.170-171), 日本パーソナリティ心理学会20年史編纂委員会(編) 『日本パーソナリティ心理学会20年史』(エッセイ/コラム). 福村出版.
高向山・松岡陽子(2015.11). 「子どもをとりまく”貧しさ”に愛着の視点から貢献できること: 保育者・支援者・研究者の立場から」, 日本子育て学会第7回大会 準備委員会企画シンポジウム(企画),甲南女子大学.
松岡陽子(2015.3). 「親からみた成人の子との関係(2): 子はアタッチメント対象になるか?」, 日本発達心理学会第26回大会(一般発表), 東京大学.
など.
松岡 陽子

教員一覧へ戻る