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情報デザイン学科

セミナーガイド

業界の求める人材を育成するセミナーガイド
マルチメディアの最先端で高度な表現技術を学べる「コンテンツデザインコース」と、ハイテクノロジーの情報技術を学ぶ「システムデザインコース」の2コースのどちらかを選択。ITクリエイターに向けて一気に加速します。

情報教育・コンテンツデザイン 石川 高行 准教授

SNSのサイトが自分でつくれるってホント?

「Ruby on Rails」について段階的に指導。従来の方法なら半年〜1年かかるシステムが1回のセミナーでつくれます。その分、同じ期間の中でより多くの技術が学べます。

マルチメディアの課題では、自分のポスターを作成。カラーのバック紙をひいた前で自分の写真を撮り、それを切り抜いて別の写真と合成するプロの手法を学びます。

利用者をわくわくさせるCGとは! レジュメをスクリーンに表示し、研究の成果を発表。卒業研究は、「Ruby on Rails」を使ったシステム開発でも、マルチメディアでもOK。

SNSやブログなど、Web上で大量のデータを管理するシステムの開発は時間と手間のかかるもの。でも「Ruby on Rails」と呼ばれる最先端のソフトを使えば、作業を大幅に簡略化できます。セミナーでは、他大学ではほとんど導入の例がないこのソフトと、その作業環境を格段に上げるソフトをセットで採用し、プログラミング初心者でも簡単に作業できる環境を整備。「Ruby on Rails」の知識を深めながら、各自が興味のあるシステムの研究に取り組んでいます。さらにCG、動画、音声加工などマルチメディアの分野も体験。利用者を夢中にさせる表現も学ぶことで、エンジニアとクリエーターの能力を兼ね備えたIT界のゼネラリストをめざします。
※SNS・・・ソーシャルネットワーキングサービスの略。人と人をつなぐコミュニティ型のWebサイトとして知られています。

学びのポイント

企業の顧客管理、生産管理などもいまはWeb上で行うのが主流! 「Ruby on Rails」を学べば、これからの社会のニーズにしっかり応えられます。教えている大学がほとんどないので、就職活動においても強みになりますよ。

芸術工学・コンテンツデザイン 下條 善史 准教授

CGアニメって、意外と簡単につくれる!?

CGアニメは、いまやさまざまなところで普通に使われています。でも、自分でつくるとなると高度な技術が必要になるのでは・・・? 実はただキャラクターを歩かせる程度なら、30分もあればつくれちゃいます。もちろん専用のソフトが必要ですし、それなりに覚えることもあるのですが、つくり始めればあとは無限の表現力が手に入るのです。私のセミナーでは、CGアニメ、ホームページ制作、プログラミングなど、パソコンで作品をつくるための知識と技術を習得し、最終的には高度な表現技術へと磨きあげていくことをめざしています。

学びのポイント

セミナーでは、学生たちにどんどん好きなことをやってもらっています。好きなことは強制しなくても行動するし、疲れない。最高の力が出せると思います。

経営情報・システムデザイン 安達 康生 准教授

例えば降水確率10%…この数値をどう読むか。

降水確率、平均寿命など、私たちのまわりには数値で示されるデータがたくさんあります。このような自然現象や社会現象を教えてくれるデータの大半は、確率や統計の考え方に基づいています。しかし数値は、しばしば真実を隠します。世の中のさまざまな問題を正確に把握し、数字にだまされないようにするには、「統計学」の知識が不可欠。本セミナーでは身近なテーマを通じて、統計学的手法によるデータ分析を理解。統計学の視点から、企業経営について議論します。

学びのポイント

企業経営における統計学的手法を身につけるため、実際にデータを収集し、コンピュータを使って分析・考察。レポートやプレゼンテーションの技能も習得します。

教育工学・システムデザイン 矢島 彰 准教授

わかりにくいパソコンの解説本、どうにかならない?

手にとるとずしりと重いし、知りたい情報がなかなか見つからないパソコンの解説本。パソコンをわかりやすく学ぶためには、解説本の体裁をとらなくてもいいはず。例えば動画にすれば、もっと手軽でわかりやすくパソコンについて学ぶことができます。私のセミナーは、「e-learning」という情報システムを使って、情報教育の方法や学びをサポートする情報システムのデザインなどを研究。日本での方法論がまだ確立されていないので、なかなかやり甲斐のある分野ですよ。

学びのポイント

「知識を共有しよう。お互いに評価しながら向上しよう」が私のセミナーのモットー。研究の成果物は、ネット上で公開し学生同士で意見の交換をします。同級生は身近な先生であり、意見は貴重な財産です。

学びフォーカス

充実したサポート体制

コンピュータや数学が苦手でも大丈夫。

理系と文系を融合させた新しいタイプの「情報デザイン学科」では、数学などの補習授業(リメディアル教育)、e-learning(自宅学習)を導入し、基礎からしっかりフォロー。通常の授業でもパソコン演習室できめ細かい指導を行います。資格取得は、学内での集中特訓(合宿)を行い、パソコン検定・システムアドミニストレータなどをめざします(これらは本学を会場校として受験できます)。その他、中国・台湾・韓国の海外IT企業研修や国内企業インターンシップを通じて就職に向けた実践力を鍛えていきます。

ゲームプランニング

「Wii」を越えるゲームを作るのは君かも!?

ゲームは“総合芸術”。絵、キャラクター、音楽、シナリオなどをまとめあげ、全体としてどんなシステムにするかを考えたり、全く新しいハードを使ったゲームのアイデアを考えるのがゲームプランニングです。こんなゲームがあったら楽しいだろうなという、キミの思いを形にする方法を学ぶ授業です。

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