
ビジネスのプロを育てる!セミナーガイド
「起業家養成コース」、「経営スペシャリストコース」の2コースにわかれ、
将来、希望する進路に向かって専門的なスキルと知識を身につけていきます。
例えば地元である商品についてアンケート。


アンケート調査に参加する学生が集まって、今回の目的とターゲット、実施場所、時間などを相談。企業にとって一番知りたい内容は何か、しっかり確認して調査項目を決めていきます。

駅前を中心に、アンケート調査を実施。手早く答えてもらうために、質問も手短にして、できるだけ効率のよい方法で進めます。今回は約300名から回答を得ることができました。

企業担当者にプレゼンテーション。納得してもらえる内容かどうか、ドキドキ緊張が走ります。商品戦略のための材料となるだけに、担当者も真剣。思わぬ角度から質問が飛ぶことも。
ITの進化によって、ビジネスはどんどん変化しています。セミナーでは情報技術を利用した新たなビジネス、経営戦略、マーケティングなどを追究しています。地元企業と連携することもしばしば。例えば、ある企業の依頼によって、駅前やショッピングセンターでアンケートを実施したこともあります。このリサーチをもとに、データを集計して分析。企業担当者に対して、学生が調査報告とプレゼンテーションを行いました。理論を学ぶだけでなく、実際のビジネスの一端に触れることで、「社会が身近に感じられるようになった」「就活のイメージがつかめた」と語る学生も多いですね。より実務に近い内容なので、民間企業への就職希望者はぜひ参加してください。
学びのポイント
セミナーは学生参加型。自分で調べて発表し、お互いの意見を交換します。なかでも産学連携による研究は、社会の第一線で活躍する人たちに触れる絶好のチャンス。プレゼンテーションの力もしっかり身につきます。

売上高が1位で倒産!?ゲームの中のことですが…。
とある会社が、「10万個のモノを販売する」目標で、売上見込みから製造費や人件費などを差し引き、大丈夫と判断して販売。9万5千個売れて売上高は1位に! 喜んだのもつかの間、計画通りの儲けが出なかったことで、お金が入って来なかった上、大量在庫の保管料がかさみ、倒産! これ、田窪セミナーのビジネスゲームでの、とあるチームの話。売上高が1位で倒産。なぜ? それを知るのがこのセミナーの学び。リアルなビジネスゲームを通して、ビジネスの仕組みや経営を実践的に学んでいきます。

学びのポイント
ビジネスゲームで、なぜそうしたのか、なぜこんな結果になったのか、それを受けてどうすべきかを、チームの仲間と話し合い、ストーリーのある計画策定ができるようになるまで考えます。

おなじみのメーカー、業界トップのワケは?
コンビニや携帯電話など、よく知っている企業や商品を例にとって、企業発展の要因を探るケーススタディです。例えば、テレビゲーム業界のトップを競う任天堂やソニーコンピュータエンタテインメントについて、「利益を生み出す仕組みは?」「働く人々のやる気をどう引きだしているのか?」など、さまざまな視点から発展のヒミツに迫ります。ディスカッション形式なので、自分の意見を相手に伝える訓練にも。「楽しく、仲よく、真面目に」、大いに討論しましょう。

学びのポイント
消費者ニーズ開拓や取引システムといった外からの視点、組織風土や経営者のリーダーシップなど内からの視点…両面から「経営」を見る目を養います。

就職しても3年以内にやめる人が多いのはなぜ?
若いビジネスマンには「7・5・3離職」という風潮があります。これは、新卒で就職して3年以内の離職率が、中卒で約7割、高卒で約5割、大卒で約3割という意味です。こうした現象を解明するには、社会の変化、教育のあり方、若者の心理等いろいろな角度から考察する必要があります。奥井セミナーでは、「組織の経営と働く人々」をキーワードに、離職率の低い、魅力的な企業となるための経営法を学んでいきます。

学びのポイント
出された課題を受身でこなしているだけでは力はつきません。自分がいま学んでいることはどういうことか?自分にとってどう役立つのか?を考えながら学習する習慣を身につけていきます。

大学生活を楽しく充実させる方法!
そのノウハウはこのテキストで。

OIUでの大学生活充実のために、編集・出版されたテキストがこれ。ビジネス学部・現代社会学部の1年次のセミナーでは、各種のイベントに参加しながら、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力などを磨きます。
海外ビジネスの実際を体験できる研修で
世界に飛び出そう。
中国で経済発展のもっとも進んだ上海のビジネス事情と古いマーケットタウンを視察します。中国史・中国ビジネスに精通した教授陣が同行し、商業の現場を見て、上海のマーケットリサーチの実務担当者の講義を受け、中国ビジネスの生の体験の後、上海近郊の古くからの市場町の視察も行い、市場の歴史と現代を総合的に理解します。















