法学、政治学、経済学の3領域を横断的に学びます。
本研究科は、法学、政治学、経済学の3領域を横断的に学び、相互に関連づけながら複雑化する社会問題の解決策を探求します。法学専攻と国際政経専攻の2つの専攻を設置。アメリカのMBAやロースクール並のプログラムで実務的に指導。専門分野の講師陣を揃え、幅広く総合的に学べる点も特徴です。
法学専攻
本専攻では、国際化と地域化の著しい進展に伴い法と文化の関係が注目されるにいたっていることに対応して、法の文化的所産としての側面を重視し、法を文化的側面と地域的な特色の面からも捉え得るように教育課程を配置しています。
このような視点は、とりわけ国際化した現代社会における現象の認識や諸問題の正しい解決のためには、必要であると考えます。
本専攻では、政策立案を行う国家ないし地方の公務員あるいは具体的な紛争を未然に防止し、この対応を行う企業の専門的職業人の養成を目指しています。
国際政経専攻
本専攻では、学生が国際政治及び経済に関して有機的な学習を行いつつ、しかも系統的な学習ができるようコース及び経済コースを設けました。
本専攻の科目の配置は、思想・文化・原理論(総合科目)に基づく応用科学の研究(国際政治・経済関係科目)を体系的に行えるよう配慮されています。
また、政治学・経済学の国際科学・政策科学への発展の方向を意図して、両コース間の科目の連携をも考慮しています。
本専攻の修了生は、グローバル化が進展するなか、国際的な視野にたって実践できるビジネスマン、公務員、マスコミ関係などの人材養成を目指しています。










